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東京都あきる野市にある内科(専門:糖尿病内分泌)のクリニックです。
最新の医療情報はFacebookページでも発信しております。

新着情報

2020年の休診予定
6月以降は未定です。決まりましたらここで告知いたします。

  • 新型コロナウイルスの感染予防のため、発熱・せき・下痢症状の方は受診前に電話連絡をお願いします。初診の方は新型コロナ相談センター0570-55-0571 (9-21時まで)にまず相談して下さい。
  • 安定しているかかりつけの方の処方は電話でも承っております(処方箋は窓口でお渡しするか、またはお近くの薬局にFAXも出来ます)
  • 自宅からパソコン・スマートフォンで診察を受けられ、処方箋も自宅に郵送されるオンライン診療(CLINICS使用)も可能です。再診の方は来院時に説明を受けてください。初診の方は自宅でソフトを導入いただき、予約を行って下さい。
新型コロナウイルス最新情報

(2020/4/24)
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の最新レポートが出ました。
かいつまんでご説明しますと
・今までは3密を避けるという予防策がとられていたが、感染者数の増加に伴い、全国民が人と人との接触を可能な限り避けるという予防策が必要になってきた。
・予測では人と人の接触を今までの80%減らすことができれば2週間で感染者数は激減するが、65%程度だと1ヶ月かかってしまう。みんなが頑張るほど自粛は短期間で済む。
・緊急事態宣言後、ある程度は外出が減ってきており感染者数の増加も抑えられては来ているが、まだまだ不十分であり、今後GWを控えていることから油断は禁物といえる。
・携帯電話の位置情報を解析して人出を調べたところ、休日の都心などでは80-90%人口が減った場所もあったが、特に平日でさほど変わらない場所が多く、テレワークへの移行があまり上手く行っていない印象である。
・外出自粛のもとで、いまは公園やスーパーでの過密状況が感染対策上問題になっている。
・医療機関や福祉施設などで院内感染が散発しているが、感染者・医療従事者・物流従事者への偏見や差別的な行動もみられ、医療崩壊や物流の停止につながる恐れがある。
などです。長いですが詳しく解説が書いてありますので、ぜひ原文を読んで下さい。

(2020/4/22)
・新型コロナウイルスは発熱や咳が出る2日前から感染力があることが分かってきたので、あらゆる人から1−2m離れることを意識しておいたほうが良さそうです。特に食事の時が危険ですので、なるべく家族以外の人との食事は控えましょう。
・一部企業から個人用のPCR検査キットが出ていますが、結論から言うと全くオススメできません。詳しくは以下をご覧ください。
個人でのPCR検査キットの使用は控えましょう -忽那賢志
・自粛の効果が出るまで2週間ほどかかりますが、今週になってようやく東京の新規感染者が少なくなってきました。しかし、世界各国の例を見ても気を抜くと2週間でもとに戻ってしまいますので、引き続きの自粛が必要そうです。

(2020/4/17)仕事が休みになり収入が減った方も多いと思いますが、政府からの支援一覧のサイトをご紹介します。本来ならテレビでこういうのを流してほしいのですが…

(2020/4/7)本日より無症状・軽症者を病院以外のホテルなどで療養することになりましたが、将来的に自宅療養になった場合、もしくは現在風邪っぽい家族を自宅で診る場合にどのように気をつけたらよいか。BBCニュースから参考になる動画がありましたのでご紹介します。

(2020/4/3)感染症対策専門家会議による状況分析および提言です。いま最も最新かつ正確な報告ですので、テレビを見るくらいならこの報告書を100回読むことをおすすめします。

(2020/4/1)厚労省クラスター対策班による新型コロナウイルス対策の現状です。「三密を避ける」「手をこまめに洗う」「調子が変なら自宅安静」という対策を続けることに変わりはありませんが、現状どのような状況なのか気になる方はご覧下さい。

(2020/3/28)日本小児感染症学会から保育園のためのコロナウイルス感染予防マニュアルが出ましたので関係者の方は参考にして下さい。

Facebookにまとめを書きました。
青島周一先生による新型コロナウイルスの分かりやすいまとめです
その他の新着情報
  • 2020年10月から予防注射同士の間隔が緩和されます。生ワクチン(MR、おたふく、水痘、BCG、ロタ)同士を打つ場合28日以上あけるのは従来どおりですが、その他は制限がなくなりました。と、言われても分かりづらいと思いますので、詳細は予防注射時にご説明します。(2020/4)
  • 予防注射の価格を見直して、お求めやすくなりました(2019/12)
  • 2020年1月より乳幼児の予防注射の時間・種類を拡大しました。具体的には4種+ロタウイルスまで同時接種可能、予約日時も診療日時の全てで対応可能になりました。詳しくはお問い合わせください。(2019/12)
  • 風疹の抗体検査およびワクチンの第5期接種のクーポンをお持ちの方はお住まいの市町村にかかわらず当院で検査・注射が出来ます。

当院の特色

糖尿病・生活習慣病に強い

糖尿病は放置すると神経障害・失明・腎不全(人工透析)になるだけでなく、脳梗塞・心筋梗塞・がん・感染症・認知症にもかかりやすくなる病気です。つまり、糖尿病の治療は10年後、20年後を健康に過ごすための自分への投資ともいえます。また、糖尿病の治療は日進月歩であり、1年前の薬が時代遅れになることも珍しくなく、糖尿病といえばひたすら食事をガマンガマンという治療も最近変わりつつあります。当院では糖尿病専門医である院長が最新の研究結果を踏まえながら、個々人に合わせた治療薬や、なるべく食事の楽しみを残したまま長く続けられる食事療法などを指導しております。
血糖を下げるだけで安心するのではなく、高血圧や脂質異常症なども総合的に管理し、体全体を守っていくことが糖尿病治療の要ですので、長く付き合っていく病気には専門家による管理をおすすめします。

毎年同じ薬を飲んでいませんか

例えば40歳と80歳では筋力トレーニングの内容が変わるように、同じ病気でも年齢や生活環境によって適した治療内容は変わってきます。特に高齢者では内服薬の種類が多いと有害な副作用も発生しやすいため、薬の選択にはより慎重であることが求められます。当院では初めての方も、これまで通院されている方も、毎回その処方が必要かどうか検討してから処方しております。
また、近年抗生物質が効かない菌(耐性菌)が増加しており世界的な問題となっております。大きな原因として"念のため"の不必要な抗生物質の濫用が指摘されております。当院では薬剤耐性対策にも積極的に取り組んでおります。

かかりつけ医で総合的な診察を

「具合が悪いからとりあえず大きい病院に!でも何科を受診したらいいの?」
ちょっと待って下さい。例えば胸の痛み一つとっても、原因となる臓器は心臓・肺・胃・皮膚・骨と多岐にわたります。異なる専門科を受診してしまうと、診断がつくまでに余計に時間がかかってしまうこともあります。まずは普段の状況をよく知っており、総合的な診察ができるかかりつけ医を受診し、必要に応じて病院の専門家に紹介してもらうことをおすすめします。