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東京都あきる野市にある内科(専門:糖尿病内分泌)のクリニックです。
最新の医療情報はFacebookページでも発信しております。

新着情報

2020年の休診予定
4/6(月)、5/22(金)、5/23(土)

新型コロナウイルスの感染予防のため、発熱・せき・下痢症状の方は受診前に電話連絡をお願いします。初診の方は新型コロナ相談センター0570-55-0571 (9-21時まで)にまず相談して下さい。

安定しているかかりつけの方の処方は電話でも承っております(処方箋は窓口でお渡しするか、またはお近くの薬局にFAXも出来ます)。
また、自宅で診察でき、処方箋が自宅に郵送されるオンライン診療も便利です(一度来院して説明を受けてください)。

新型コロナウイルス最新情報

(2020/4/1)厚労省クラスター対策班による新型コロナウイルス対策の現状です。「三密を避ける」「手をこまめに洗う」という対策を続けることに変わりはありませんが、現状どのような状況なのか気になる方はご覧下さい。

(2020/3/28)日本小児感染症学会から保育園のためのコロナウイルス感染予防マニュアルが出ましたので関係者の方は参考にして下さい。

(2020/3/24) 世界各国に比べ日本では感染増加が抑えられている状態ですが、これは皆さんの自粛により支えられているだけであり、気が緩むと一気に感染が激増する可能性は高いです。そろそろ自粛に飽きてきた方も多いと思いますのが、引き続き「換気が悪い密閉された場所」「会話が多い場所(カフェで雑談もダメですよー)」「手の届く範囲に人が多くいる場所」を避け、こまめな手洗いを続けるように心がけてください。

Facebookにまとめを書きました。
青島周一先生による新型コロナウイルスの分かりやすいまとめです
その他の新着情報
  • 3月下旬から早くもヒノキ花粉も飛び始めました。花粉症は早期から治療したほうが薬の種類が少なくて済みます。当院では従来の内服薬・点鼻薬に加え、予防の抗体注射テープタイプのアレルギー薬なども扱っております。なおスギの舌下免疫療法の新規治療開始は6月以降になります。(2020/03)
  • 予防注射の価格を見直して、お求めやすくなりました(2019/12)
  • 2020年1月より乳幼児の予防注射の時間・種類を拡大しました。具体的には4種+ロタウイルスまで同時接種可能、予約日時も診療日時の全てで対応可能になりました。詳しくはお問い合わせください。(2019/12)
  • 風疹の抗体検査およびワクチンの第5期接種のクーポンをお持ちの方はお住まいの市町村にかかわらず当院で検査・注射が出来ます。

当院の特色

糖尿病・生活習慣病に強い

糖尿病は放置すると神経障害・失明・腎不全(人工透析)になるだけでなく、脳梗塞・心筋梗塞・がん・感染症・認知症にもかかりやすくなる病気です。つまり、糖尿病の治療は10年後、20年後を健康に過ごすための自分への投資ともいえます。また、糖尿病の治療は日進月歩であり、1年前の薬が時代遅れになることも珍しくなく、糖尿病といえばひたすら食事をガマンガマンという治療も最近変わりつつあります。当院では糖尿病専門医である院長が最新の研究結果を踏まえながら、個々人に合わせた治療薬や、なるべく食事の楽しみを残したまま長く続けられる食事療法などを指導しております。
血糖を下げるだけで安心するのではなく、高血圧や脂質異常症なども総合的に管理し、体全体を守っていくことが糖尿病治療の要ですので、長く付き合っていく病気には専門家による管理をおすすめします。

毎年同じ薬を飲んでいませんか

例えば40歳と80歳では筋力トレーニングの内容が変わるように、同じ病気でも年齢や生活環境によって適した治療内容は変わってきます。特に高齢者では内服薬の種類が多いと有害な副作用も発生しやすいため、薬の選択にはより慎重であることが求められます。当院では初めての方も、これまで通院されている方も、毎回その処方が必要かどうか検討してから処方しております。
また、近年抗生物質が効かない菌(耐性菌)が増加しており世界的な問題となっております。大きな原因として"念のため"の不必要な抗生物質の濫用が指摘されております。当院では薬剤耐性対策にも積極的に取り組んでおります。

かかりつけ医で総合的な診察を

「具合が悪いからとりあえず大きい病院に!でも何科を受診したらいいの?」
ちょっと待って下さい。例えば胸の痛み一つとっても、原因となる臓器は心臓・肺・胃・皮膚・骨と多岐にわたります。異なる専門科を受診してしまうと、診断がつくまでに余計に時間がかかってしまうこともあります。まずは普段の状況をよく知っており、総合的な診察ができるかかりつけ医を受診し、必要に応じて病院の専門家に紹介してもらうことをおすすめします。