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東京都あきる野市にある内科(専門:糖尿病内分泌)のクリニックです

新着情報

最新の医療情報はFacebookページで発信しております。

  • あきる野市の特定健診は1日3名までの予約制になっております。そろそろ予約が混み合ってきましたので、早めの予約をお勧めしております。
  • 9月24日(火)から9月30日(火)まで夏季休暇とさせていただきます。期間中に薬が無くなりそうな方は9月21日(土)までに受診してください。
  • 風疹の抗体検査およびワクチンの第5期接種が始まりました。クーポンをお持ちの方はお住まいの市町村にかかわらず当院で検査・注射が出来ます。また、特定健診と同時に検査することも可能です。詳細についてはあきる野市のホームページ厚生労働省からのQ&Aなどをご覧になるか、当院に電話でお問い合わせください。
  • 現在麻疹ワクチン、風疹ワクチンともに単体のワクチンが入手困難のため麻疹風疹混合ワクチンのみ受付しております。また、ワクチンが品薄のため自費の方も抗体検査をしてからのワクチン注射となります。

当院の特色

糖尿病・生活習慣病に強い

糖尿病は放置すると神経障害・失明・腎不全(人工透析)になるだけでなく、脳梗塞・心筋梗塞・がん・感染症・認知症にもかかりやすくなる病気です。つまり、糖尿病の治療は10年後、20年後を健康に過ごすための自分への投資ともいえます。また、糖尿病の治療は日進月歩であり、1年前の薬が時代遅れになることも珍しくなく、糖尿病といえばひたすら食事をガマンガマンという治療も最近変わりつつあります。当院では糖尿病専門医である院長が最新の研究結果を踏まえながら、個々人に合わせた治療薬や、なるべく食事の楽しみを残したまま長く続けられる食事療法などを指導しております。
血糖を下げるだけで安心するのではなく、高血圧や脂質異常症なども総合的に管理し、体全体を守っていくことが糖尿病治療の要ですので、長く付き合っていく病気には専門家による管理をおすすめします。

毎年同じ薬を飲んでいませんか

例えば40歳と80歳では筋力トレーニングの内容が変わるように、同じ病気でも年齢や生活環境によって適した治療内容は変わってきます。特に高齢者では内服薬の種類が多いと有害な副作用も発生しやすいため、薬の選択にはより慎重であることが求められます。当院では初めての方も、これまで通院されている方も、毎回その処方が必要かどうか検討してから処方しております。
また、近年抗生物質が効かない菌(耐性菌)が増加しており世界的な問題となっております。大きな原因として"念のため"の不必要な抗生物質の濫用が指摘されております。当院では薬剤耐性対策にも積極的に取り組んでおります。

かかりつけ医で総合的な診察を

「具合が悪いからとりあえず大きい病院に!でも何科を受診したらいいの?」
ちょっと待って下さい。例えば胸の痛み一つとっても、原因となる臓器は心臓・肺・胃・皮膚・骨と多岐にわたります。異なる専門科を受診してしまうと、診断がつくまでに余計に時間がかかってしまうこともあります。まずは普段の状況をよく知っており、総合的な診察ができるかかりつけ医を受診し、必要に応じて病院の専門家に紹介してもらうことをおすすめします。