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東京都あきる野市にある内科(専門:糖尿病内分泌)のクリニックです

新着情報

最新の医療情報はFacebookページでも発信しております。

  • 新型コロナウイルスの流行が拡大しつつありますが、この時期で最も怖いのは誤った情報を元にパニックや差別が広まることです。以前のハンセン氏病やエイズの時と同じですね。
    COVIDと対峙するために日本社会が変わるべきこと (神戸大学病院 感染症内科教授 岩田健太郎先生)
  • 具合の悪い方の受診、相談の目安が厚労省発表になりました。基本的には37.5度以上の発熱が4日続いたら保健所(あきる野市の場合は西多摩保健所です)に相談してください。
  • 基本的な対策もインフルエンザと同じ「手洗いをこまめに行う」「具合の悪そうな人、人混みには近づかない」「自分も具合が悪ければ外出しない」ことを徹底することが大事です。
  • 品薄で話題のマスクについては「自分が他人に病気を移さない効果はあるが、他人からの感染予防効果は無いことが証明されており、手洗いが最も重要である」という評価は以前から変わりませんのでマスクが無くても慌てなくて大丈夫です。
  • その他、信頼できる専門家からの情報としては以下がオススメです。
    「感染症専門医が教える、新型肺炎について今知っておくべきこと」 (沖縄県立中部病院感染症内科 高山義浩医師)
    「新型コロナウイルス どれぐらい警戒したらいいの? 感染症のスペシャリストに聞きました」(川崎市健康安全研究所所長 岡部信彦医師)
  • 今年は暖冬のためか早くもスギ花粉が飛び始めています。花粉症は早期から治療したほうが薬の種類が少なくて済みます。当院では従来の内服薬・点鼻薬に加え、予防の抗体注射テープタイプのアレルギー薬なども扱っております。なおスギの舌下免疫療法の新規治療開始は6月以降になります。
  • 予防注射の価格を見直して、お求めやすくなりました(2019/12/27)
  • 2020年1月より乳幼児の予防注射の時間・種類を拡大しました。具体的には4種+ロタウイルスまで同時接種可能、予約日時も診療日時の全てで対応可能になりました。詳しくはお問い合わせください。
  • 風疹の抗体検査およびワクチンの第5期接種のクーポンをお持ちの方はお住まいの市町村にかかわらず当院で検査・注射が出来ます。

当院の特色

糖尿病・生活習慣病に強い

糖尿病は放置すると神経障害・失明・腎不全(人工透析)になるだけでなく、脳梗塞・心筋梗塞・がん・感染症・認知症にもかかりやすくなる病気です。つまり、糖尿病の治療は10年後、20年後を健康に過ごすための自分への投資ともいえます。また、糖尿病の治療は日進月歩であり、1年前の薬が時代遅れになることも珍しくなく、糖尿病といえばひたすら食事をガマンガマンという治療も最近変わりつつあります。当院では糖尿病専門医である院長が最新の研究結果を踏まえながら、個々人に合わせた治療薬や、なるべく食事の楽しみを残したまま長く続けられる食事療法などを指導しております。
血糖を下げるだけで安心するのではなく、高血圧や脂質異常症なども総合的に管理し、体全体を守っていくことが糖尿病治療の要ですので、長く付き合っていく病気には専門家による管理をおすすめします。

毎年同じ薬を飲んでいませんか

例えば40歳と80歳では筋力トレーニングの内容が変わるように、同じ病気でも年齢や生活環境によって適した治療内容は変わってきます。特に高齢者では内服薬の種類が多いと有害な副作用も発生しやすいため、薬の選択にはより慎重であることが求められます。当院では初めての方も、これまで通院されている方も、毎回その処方が必要かどうか検討してから処方しております。
また、近年抗生物質が効かない菌(耐性菌)が増加しており世界的な問題となっております。大きな原因として"念のため"の不必要な抗生物質の濫用が指摘されております。当院では薬剤耐性対策にも積極的に取り組んでおります。

かかりつけ医で総合的な診察を

「具合が悪いからとりあえず大きい病院に!でも何科を受診したらいいの?」
ちょっと待って下さい。例えば胸の痛み一つとっても、原因となる臓器は心臓・肺・胃・皮膚・骨と多岐にわたります。異なる専門科を受診してしまうと、診断がつくまでに余計に時間がかかってしまうこともあります。まずは普段の状況をよく知っており、総合的な診察ができるかかりつけ医を受診し、必要に応じて病院の専門家に紹介してもらうことをおすすめします。