アメリカでのインフルエンザ流行

日本も流行の最中ですが、アメリカでもインフルエンザが猛威を振るっております。

CDC(米国疾病予防センター)によるとインフルエンザによる入院の発生率が史上最高になったそうで、原因としては今年のワクチンの型が流行を外した可能性が指摘されております。

同様に、今年の日本における流行も生産の不備でワクチン注射が遅れた/行き渡らなかったためではないかと個人的には思っております。

もちろん、型が外れたからといってワクチンの効果が全くないわけではなく、特に小児や高齢者、肺や心臓に持病のある方はワクチンを打つことでインフルエンザの重症化を防ぐことが出来ます。実際、今シーズンのアメリカではインフルエンザが原因で死亡した小児のうちワクチンを接種していた小児はわずか2割だったようです。

今年インフルエンザになった方もそうでない方も、毎年必ずワクチンは接種するようにしましょう。

コメントを残す